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「大人のきのこの山」
「大人のたけのこの里」 商品パッケージ(ネーミング&キャッチコピー&ボディコピー)
課題
「きのこの山・たけのこの里」は子ども向けのお菓子として広く認知されていたが、子どもが成長するにつれて一緒に食べる機会が減り、休止・離脱ユーザーが増加していた。
解決策
①「大人のきのこの山」「大人のたけのこの里」というネーミングでターゲットを明確化
現行品とは異なる味わいを強調し、「子どものお菓子ではなく、大人向けである」ことがひと目でわかるように訴求。
②「くつろぎを、召し上がれ」というキャッチコピーで商品の情緒的価値を訴求
ただの「大人向け」ではなく、仕事や家事の合間にほっとひと息つく時間を演出する商品であることを伝え、競合との差別化を図った。
③パッケージ全体で「大人のおやつ時間」という世界観を表現
味だけでなく、ブランド体験そのものを魅力的に伝え、ターゲット層の購入意欲を喚起。
これにより「懐かしさ」×「大人の上質な愉しみ」という新たな価値を打ち出し、休止・離脱ユーザーを呼び戻すことに成功。